訪問入浴サービス

病気や障害によって、ご自宅での入浴が困難な方のお宅に、専門のスタッフ3人が、浴槽を装備した訪問入浴車で訪問し、ご自宅で入浴していただくサービスです。

入浴により体の清潔を保ち、血行が良くなるだけでなく、気分がほぐれ、リラックスできます。

浴槽のお湯はホースで排水し絶えず新しいお湯に入れ替わっているため、浴槽内はつねに衛生的で快適です。

サービスの流れ

入浴車到着・養生・浴槽一式の設置・給排水ホースの接続

スタッフ全員で入室し、看護職員が入浴前の健康チェック(血圧、体温、脈拍)を行います。他のスタッフは入浴の準備をします。

2畳分のスペースがあればどこへでも設置可能です。
入浴車自体は水が出ませんので、ご自宅の水道水をお借りし、入浴車に備えられているボイラーまでつなぎます。ボイラーによって暖められた温かいお湯が浴槽に注がれます。
ボイラーの電源も必要なため、コンセント1つお借りしています。

体調チェック
ご家族の方々にも様子をうかがいながら、入浴可能であるか確認を行います。
お湯はり
基本的に半身浴となります。
高温で長時間入浴するのはヒートショックを起こす可能性があり危険です。36~38℃の微温湯に5分から8分程度が最適です。
洗身・洗髪
スタッフ3人で行います。ご利用者様のプライバシーに配慮し、タオルを掛けた状態でお体を洗います。
実際にお風呂に入る時間は、体に負担がかからない時間と言われている10分ほどです。
上がり湯
体が温まりましたら、ご利用者様の体調を確認しながらシャワーで体を流しながら上がります。
ご家族の方とスタッフが一緒に脱衣・着替えをサポートします。
入浴後の体調チェック
ご利用者様の血圧、体温、脈拍の確認、また、不快症状が無いか確認を行います。
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