代表者メッセージ

昭和60年9月に設立者である会長夫婦が一台の入浴車を造り、寝たきり老人でも在宅で入浴が出来る新しいサービスで多くの利用者家族と喜びを共にして参りました。介護保険制度が導入され同業者が増える中でも、弊社デイサービスではパワーリハビリテーションや認知症ケアなどの、他事業所ではあまり取り組まれない自立支援介護を率先して学び、実践と研究を重ねて参りました。

近年、日本は少子高齢化社会などが影響し社会保障制度そのものの維持が懸念されるなど、介護分野においても報酬・制度の見直しが行われ事業所の淘汰される時代に入っております。また人口が減り生産年齢人口が少なくなると一次産業はもとより、家族介護においても就労と介護の両立が危惧されはじめます。そして認知症患者数は2025年には700万人の突破が見込まれる中、認知症ケアは確立されておらず手さぐりの状況が続いています。こうした将来の介護の不安や市民からの苦情に対して、先駆的な自治体では成功報酬などの成果の出せる事業所に、インセンティブとして報酬を支給する取り組みも見られるようになっています。

弊社はこれまでの自立支援介護の実践を通し、まだまだ高齢者の介護問題には老化の原因となる「普段の体調(脱水・低栄養・便秘・低活動)」が多く残されている所に問題があると考えておいります。そしてこれからの団塊世代の利用者は、なるべく他人のお世話にはなりたくないという考え方が多いとも言われ、益々“治せる介護”に需要が高まると考えています。私たちはその専門性の向上により介護職員の社会的認知や報酬が上がり、若い世代の介護職のリーダーが増えることにも繋がると期待しております。

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結びに戦後70年を迎え、今介護サービスを利用する高齢者の世代は、戦後の焼け野原になった日本を復興してきた方々です。そして団塊の世代の方々は奇跡と言われた戦後日本の高度経済成長期を創り上げ、Made in Japanの名を世界に轟かせました。そして今、私たちの世代は少子高齢社会で起きる新しい需用に、新しい仕事で困りごとを解決し供給する使命があると考えます。

世界で一番早く超高齢社会を迎えた日本、そこで生まれた自立支援介護と多世代共生施設での介護予防と街づくり、地域の活性化を新しい事業モデルとして取り組んでゆくことが私たちの使命として邁進して参ります。

今後とも変わらぬご支援を賜りますように、どうぞ宜しくお願いを申し上げます。

株式会社 福祉のひろば
代表取締役社長 阿部 英明