水・食事・排泄・運動の基本ケアは健康体をつくり出す

水・食事・排泄・運動の基本ケアは健康体をつくり出す

1番目は「水」(水分)
1日に必要とする水分をきちんと摂ることで意識が覚醒し、認知症症状の軽減や尿便意の抑制に繋がり、体の活動性が向上し、歩行状態の改善が期待できます。

2番目に「食事」
食事量が減ると低栄養素状態なり、意欲低下、疲労感が生まれ身体不調など様々の問題を引き起こします。

3番目に「排便」
便秘が起こると不快刺激時のイライラや食事量低下に繋がります。定期的な排便を行うことで不快感の無い生活が送れ、自ら排便をコントロールできるようになります。

4番目に「運動」
高齢者が自宅に閉じこもると体を動かさなくなることから、歩行状態が低下し要介護状態となってしまいます。このことで活動する機会がより少なくなり、状態が悪化します。そのためにはADL(日常生活動作)改善に向けた機能訓練が必要になります。